あそぶ!天才プログラミングの学校学習内容

  1. 身につく力
  2. なぜ「あそぶ!」なの?
  3. STEAM学習とは?
  4. 次世代教育とは?
  5. 教材について

身につく力

子どもたちが楽しく熱中しながら試行錯誤を繰り返す環境とともに、
問題解決力、創造力、人と協力して物事を進める協働力といった、
次世代の「生きる力」を育むカリキュラムを提供します。

  1. 問題
    解決力

    空間認識の概念

    空間認識、分岐や繰り返しによる自動化、最短経路の探求やタイミングを合わせる時間設計などを学び、プログラミング的思考による問題解決能力を身につけます。

  2. 創造力

    創造力

    ダンスや音楽、物語をつくりながら「創造」を体験します。現在あるものをよく観察し、型を学び、 何度も組合せを変えて試すプロセスを繰り返し、誰もが創造できることを学びます。

  3. 協働力

    協働力

    数人のチームやクラス全員でグループワークに取り組みます。ゲームに勝つために作戦を立てたり、 より多くの人が楽しめるようにゲームのルールを工夫したりする中で、多様な解決方法が生まれるプロセスを体験します。

学習テーマ

生徒たちは学年に関係なく、学習目的によって分類されたテーマに沿って授業に参加します。
「楽しい」と感じるカリキュラムに熱中し、やる気や意欲、粘り強さや探究する力を身に付け、
ICTを活用して問題解決をするだけでなく、ひとつの空間の中でみんなで目的を達成することを通じて、協働と創造を学びます。

  1. 空間認識

    空間認識の概念

    プログラミングでは、直感に頼ることができません。従来とは違った空間認識を身に付け、 今後普及するロボット操作に対して、正確な方向や距離を把握し、指示することができるようになります。 また、図形を定量的に表現するために、面積、重さ、容量などへ思考を発展させる必要があります。

  2. 自動化

    自動化の概念

    ロボット警備や清掃、工場のラインなど、決められたことを繰り返しながら、何らかの異常が見つかったらそれに対応する、 というシーンはいたるところで見られます。「決められたことを繰り返す」「もしも○○であった場合、通常とは違う動きをする」 という設定は、自動化の基本になります。

  3. 時間

    時間の概念

    時間の概念は大変重要です。「適切な時間で〇〇をする」という観点は、調理や洗濯など、人の活動を自動化することができます。 また、音楽を創作する際のリズムやコード進行も時間の概念で成り立っています。 コンピューターに正確な時間を伝えることで、人に役立つものを創ることができます。

  4. 経路

    経路の概念

    コンピューターに効率的な物理作業をさせるには、経路の検討が欠かせません。 自動車や電車の経路検索では、正確な地図や路線図があり、最適なルートを計算する数式がありますが、 それがどのような概念ででき上がっているかを学ぶことは、将来、AIを使いこなす人材になるための第一歩です。

  5. 創作

    創作の概念

    音楽、ダンス、演劇、映画などの創作プロセスでは、それまでの歴史の中で創作された様々な型が活用され、 少しずつ変化を加えながら次の時代の創作がなされています。 現在あるものをよく観察し、型を学び、何度も組合せを試すプロセスを学ぶことによって、 誰でも創作ができることを体験します。

  6. コミュニケーション

    コミュニケーションの概念

    コミュニケーションにも型があります。 新人社員研修の「ビジネス・コミュニケーション」では、ビジネス界における常識、感覚、受け取り方を理解し、型を学びます。 相手に自分の意図が伝わるコミュニケーションの型を探りながら、コンテキストに応じたコミュニケーションについて考えます。