次世代の「生きる力」を育てるプログラミング教室

あそぶ!天才プログラミングの学校学習内容

  1. 身につく力
  2. なぜ「あそぶ!」なの?
  3. STEAM学習とは?
  4. 次世代教育とは?
  5. 教材について

5つの領域を自由に行き来する
人財を育成するSTEAM学習とは

問題を解決に導き、創造する力を育む

STEAMとは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(ものづくり)・Art(芸術)・Mathematics(数学)の 5つの単語の頭文字を組み合わせた造語です。

STEAM学習とは、この5つの知識領域を重視する教育方針を意味し、 問題を解決に導く力や、今までにないものを創造する力を育む教育のことを言います。 日本においても、2018年6月に文部科学省からSTEAM教育の導入方針が公開されました。

"ゲームやアプリで遊ぶだけでなく
それを創りだせるようになろう"元アメリカ合衆国大統領 バラク・オバマ

文部科学省のSTEAM教育に対する方針

文部科学省は、高等学校からSTEAM教育を導入し、 大学においてもSTEAMやデザイン思考などの教育を十分に提供できるよう、 教育プログラムの見直しを促進していく方針です。 報告書には、STEAM教育の目的として、以下の三つの力の育成が必要と考えられています。

  1. 文章や情報を正確に読み解き、対話する力
  2. 科学的に思考、吟味し活用する力
  3. 価値を見つけ出す感性と力、好奇心・探求力
"超スマート社会
Society5.0とは" 政府広報 Society5.0
https://www.gov-online.go.jp/cam/s5/

第4次産業革命を生き抜く力とは

文部科学省だけでなく、日本政府は全省庁をあげて、狩猟型社会(Society1.0)、農耕社会(Society2.0)、工業社会(Society3.0)、情報化社会(Society4.0)に続く、 社会発展の第5フェーズとして 「超スマート社会(Society5.0)」への対応を模索しています。

この背景には、現代の世界は大きな社会変化に直面していることがあげられます。 その大きな変革のうねりは「第4次産業革命」と呼ばれており、IoT及びビッグデータ、そしてAIが、 社会を構成する全ての人に例外なく大きな影響を与えると推察されています。

このような社会の大変革期において、子どもたちには、AIを活用し、AIと協働し社会で活躍していくため、 コンピューターにはできない分野の能力を涵養していくことが望まれています。

非認知能力とは
"コンピューターにはできない分野の
能力を涵養していく" From Industry 4.0 to Society 5.0: the big societal transformation plan of Japan
https://www.i-scoop.eu/industry-4-0-society-5-0/

社会が必要としているSTEAM人財

STEAMが掲げる5つの分野を自由に往来し、仲間たちと共感し、時には議論し、説得しながら深く意思疎通し、 共通の価値を追求し、新しい価値を創造する力を身につけている人をSTEAM人財と言います。

STEAM学習振興会のカリキュラムは、子どもたちが、情報技術活用能力+論理的思考力+創造的思考力+プログラミング的思考力の学びを通じて、 普遍的な生きる力と、周りと協働する力を同時に養い、正解も不正解もない社会課題を乗り越えていくことを目的としています。

非認知能力とは